歳の差10歳の夫婦と2011年10月生まれの娘3人暮らし☆ 初めての育児奮闘記&趣味の料理とパン作りについて
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「きな子」観ました♪
2010年08月18日 (水) | 編集 |
映画「きな子 ~見習い警察犬の物語~」を観て来ました♪

ラブラドールレトリバーが主人公の映画です。
「盲導犬クイールの一生」「マーリー」につづいて、今回も楽しみにしていました。

やはり今回も、かわいすぎて泣けました。

私、ワンコが出てきただけで「かわい~」って泣けちゃうんですよ。
ボール遊びして欲しくて、ほめて貰いたくて、一生懸命人間の言うことを聞こうとするんですよ。
泣けちゃいますよね。

きな子はダメダメ警察犬だけど、すっごくやさしいワンコなんです。


あ~ かわいかったぁ~








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映画「孤高のメス」 (試写会)
2010年04月26日 (月) | 編集 |
映画の試写会に行ってきました
堤真一さんが主演の「孤高のメス」です。
私は芸能人にはあまり関心がないのですが、堤真一さんは素敵だなぁと思う俳優さんというか、めちゃめちゃタイプだから、この映画の試写会に誘ってくれたお友達に感謝です。
舞台挨拶に登場した堤さんに、不覚にもウットリしちゃいましたよ。いけないいけない…。

 さて、この映画は地域医療や医療における法の壁、それから人々のつながりがテーマとなっています。
医師である大鐘さんの小説が原作の映画なのですが、アメリカでは20年もまえから行われていた脳死肝移殖を日本でも行えるように訴えたい思ったことがきっかけで書かれた物語なのだそうです。
テーマは重いけど、コミカルで笑いを誘う場面もあり、わかりやすく後味のいい映画でした。
堤さん演じる外科医と夏川結衣さん演じるナースのやり取りも笑えたし、正義と悪がはっきりしてた。
余貴美子さんには泣かされました。。
なにより、堤さんがかっこいいところもって行き過ぎ~な映画でした。


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それにしてもウチのダンナさま、今日は放置しちゃったからいじけて飲みに行っちゃったよ
月曜日なのに・・・。
明日はちゃんとご飯作るからね~!
浜ちゃん☆
2009年12月28日 (月) | 編集 |
週末の出来事。

<土曜日>
うちのダンナさま、何を隠そう、釣りバカファンなのです。
前作も映画館で観ましたが、今回はシリーズ最終作ということで、張り切って前売券買って楽しみにしていました。
私ももちろん付き合って、上演初日に張り切って鑑賞に行きました。

映画館の入り口で、こんなものをいただきました。
じゃがいも
今作の舞台が北海道の中標津だから、
特産品のジャガイモを配ってくれていました。
ありがたいわぁ♪

私たちと同世代のお客さんも何人かはいましたが、圧倒的に私の親世代の方が多かったです。
はじめはなんとなく居心地が悪かった。。

けど、何だかんだ言いつつ、映画は面白かったです♪
ほのぼのした時間を過ごさせていただきました。


<日曜日>
朝からアクシデント。
クローゼットの扉がはずれ、外れた扉が壁に激突して穴を空けました。
イライラしていた私はダンナさまに八つ当たり。
「そんな態度でいたら、誰も助けてくれなくなるよ」とダンナさま。
ごもっともです、はい。

午後は、お墓参り。
ウチのダンナさまは、お墓をきれいにすると心があらわれると言って、
とても丁寧に掃除をします。
墓石の字を一字ずつ歯ブラシでみがいて、全体をタオルで磨きます。
初めて一緒にお墓参りに行ったときは驚いたけど、
いい人だなぁと改めて思ったものでした。

今年も一年、おかげさまで無事に過ごすことが出来ました。
ありがとうございました。。。smile
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最近見た映画★THIS IS IT
2009年10月31日 (土) | 編集 |
故マイケルジャクソンの「THIS IS IT」を観て来ました。

マイケルジャクソンについては、特別ファンと言うわけではなく、世界的なアーチストとして
一目置いていたという程度でしたけれど、話題性に釣られて観てしまいました。
たぶん、そういう人多いですよね。

コンサートのロンドン公演に向けての製作現場を追ったドキュメンタリーですが、
死の直前まで精力的にリハーサルに励んでいたところを見ると、
亡くなってしまったことが信じられません。本当に残念です。

それにしても、アメリカのアーティストが創り上げるショーは、クオリティが高いなぁと思いました。
舞台装置も流す映像もダイナミックだし、ダンサーやミュージシャンも
選び抜かれた人たちで固め、全て一流。
製作現場では、ハーモニーやテンポやダンスの振りもマイケル自身が指示をして、納得いくものに導きます。映画を作るようにひとコマひとコマ丁寧に作っていくような印象でした。

しばらくマイケルの歌が頭の中で流れて離れません・・・・。

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映画の帰り、ダンナさまとプリクラ撮りました。
周りはギャルばかりではずかしかったぁ。。
かなり笑える写真ができたよ♪

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水曜日の夕食♪
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○ペンネグラタン
○パプリカのマリネ
○かぼちゃサラダ

グラタンのホワイトソースは豆乳でつくりました。
そのうえ、ちょっとソースをケチったので、クリーミーさにかけました。
なんとなくダンナさま向けにはコレステロールが気になって、
バターとかマヨネーズを思い切って使えず、できあがったものが中途半端。

IMG_2968.jpg
このかぼちゃのサラダはたまねぎ、レーズン、アーモンドスライスが入っていて、マヨネーズとヨーグルトであえています。ウチのダンナさま、かぼちゃがあまり好きではないけれど、
これは結構食べてくれました。
パプリカは真っ黒になるまであぶって皮をむくと、甘くて美味しい♪


木曜日の夕食♪
IMG_2976.jpg

○煮魚(黒むつ)
○ブリしゃぶ
○ふきの煮物
○シジミ汁
○きゅうりの辛味醤油和え

シジミ汁は、先日テレビ(魔女がどうのっていう番組)で、
美肌にはシジミが効果的だと言っていたのを聞いて、
さっそく反応してシジミ汁にしてしまいました。


今日の朝ごはん。
IMG_2977.jpg
IMG_2978.jpg
パパイヤと梨とキウイ。
こんなにフルーツ切ってどうするの?とあきれられた。


お気づきでしょうか?
テーブルが変わりました。
引っ越してきて以来ダイニングテーブルがなく、
ソファーの前のローテーブルで食事をしていたのです。
エコポイントつかって、やっと、ダイニングテーブルを買いました。

行儀よく食べられるし、
料理運ぶのが楽になったわ♪








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最近読んだ本: 「ゆりちかへ」 「養老孟司の旅する脳」
2009年06月05日 (金) | 編集 |
読んだ本の感想です。
今日はダンナはんの帰りが遅くて暇なので、ズラズラ書いちゃいます。
長くてスミマセン。

ハナキラ「ママからの伝言 ゆりちかへ」 テレニン晃子 (書し侃侃房) 

作者の晃子さんは、妊娠中にガンが発見された。ガンの治療に専念することより、出産することを選ぶ。
妊娠28週に帝王切開で無事娘を出産。しかし、母として一緒にいられる時間は僅か。
残された時間に、娘へ伝えたいことを書きしるしたものが、この本。

女の子が成長する過程で、少しずつ母から教わる日常的なこと。おしゃれのこと、恋愛のことなどを丁寧に綴っています。
もしずっと一緒にいられたとしても、なかなか言葉で伝えられないのが実際のところかもしれません。

闘病生活中に書いたメモからは、幼い子と夫を残していかなければならない無念さが伝わってきました。
読者向けに、病院選びの重要さについても触れられています。

テレニン晃子さん(享年36歳) とても愛情の豊かな方。


えんぴつ「養老孟司の旅する脳」(小学館)
JALの機内誌に連載されていたエッセイ。
この方、頭良すぎます。
あっさりした感じが好きです。

同感したこと:
○「名物にうまいものなしは半分だけ本当」
その土地の名物は、その土地の気候風土にいて、自然と身体が欲するものが多い          ので、同じものを家に持って帰って食べてもいまいちだったりする。 
⇒その通りだと思う。

なるほどと思ったこと:
○「外国語はヘタな方が分かり合える」
 外国人が流暢な日本語で率直な言い回しをしたとする。それが日本人からしてみれば失礼に聞こえる。 しかし、カタコトな日本語ならぜんぜん許せる。
つまり、「お互いの文化のわからなさに比例したヘタな外国語のほうが分かり合える。
いかにもガイジンなら、相手の許容範囲が広がるから。」
⇒外国語がヘタでも、それならちょっと気が楽ですよね。
 逆に、外国語を勉強するならそれだけその国の文化も理解しないとってことですね。

○「モテることに大層な意味があるのか」 
人間が美しいと感じる顔は、幼い頃から見ているたくさんの人の顔の平均値なんですって。
⇒へぇ~~  自分の顔は毎日見るから、自分に似てる顔の人も美しく見えるのかな。  
 

○「”自分に合った仕事”など幻想に過ぎない」
⇒え~。。でも好きなことを仕事にしたいじゃないですか。
「仕事というのは社会のニーズだ」
「起業というのは社会に空いた穴を見つけて埋めることではないか。」
「穴があったらとにかく埋めてみればいい」
⇒なるほどぉ。 でもこのご時勢、空いた穴を見つけるのが大変なんだけどね。。。
「自分に合っている」の「自分」なんてものは、自分はこうだと思い込んでいるだけかもしれない。
「自分すら変えられない人に他人は変えられないのだ」


○「勝ったほうが生き残るとは限らない」
走るのが速い子と遅い子がいるが、「後ろからトラが追いかけてきたらビリの子が食われる。でも、ゴールでトラが待ち伏せしていたら一等の子が食われる」
⇒要するに人それぞれってことかな。

○「自分の仕事に執着を持ちすぎていないか」
「仕事というのはその人の為にあるのではなく、世の中が立ち行くように、皆で協力して動かしていくものだ。」
やりすぎて仕事を私物化すると、変なことになるって。特に公職にある人。







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ジャンル:本・雑誌
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